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フリーミールという言葉を初めて耳にしたのは今から10年前。所はインド。

そのときは単純に「食事の寄付」だろうと思っていました。

すると、どうやら提供者のなんらかの記念日に実施する、意図的な行為だと分かり、その背景を探ってみました。

それは日本の古き良き昭和の時代にあった、お祝いゴトに振る舞われる「ご馳走」の類いでした。

真意は、替わり目に対する 「厄祓い」。 詳しくはこちら

この習慣を日本にも復活させたい思いで始めた、記念日@フリーミールも2014年で5年目を迎えます。

今では個人の記念日のみならず、地球の替わり目に実施される方が、多くなりました。

地球にもっとも影響を与える星、土星が、最高パワーを放つ場から移動するタイミングで、フリーミールサイトのリニューアルができました。

今まで同様、今後ともフリーミール活動へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

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想いが届く、笑顔がみえる

驚いたよ!フリーミール時に
男の子は一回で
ご飯
1kg 平らげるんだ・・・

フリーミール隊長は毎回、中学生たちの旺盛な食欲に驚嘆しています。

食欲旺盛な男の子
フリーミールで提供された食事を楽しむ中学生たち。

確かにフリーミール現場に立ち会うと、3歳の子どもでさえ、
大人顔負けの量を平らげます。

フリーミール食材は、供する人数の1.5倍を用意します。
材料費は、ホテルのランチ値段の2倍です。
単なる量が1.5倍だからではありません。
移動費や調理人たちのお礼があるからでもありません。

みなさんに届けられるフリーミール写真の子どもたちは、
制服を着用しているので、一見、貧しいようにみえません。

しかし、彼らが普段摂っている食事内容は、
日本でいう、猫飯(ねこまんま)です。

日本のそれは、いわゆる、ご飯に味噌汁をかけたものですが
インドでは、ご飯にカレースープをかけたものです。
しかも具は、野菜2種類ほど。

そこにターメリックが交ぜられカレー色はしていますが
日本の基準では「カレー」とは呼べない汁モノ。
それは学校給食だけでなく、自宅でも同様です。

インドの貧しい子どもたちにとっての食事とは
空腹を満たすためのものであって

栄養はおろか
味覚を満足させるものではないのです。

それゆえ栄養不良で病気になる子どもが、あとを立ちません。

ギビング・ハンズでフリーミールを供せる学校は、現在150箇所。

毎日のようにスタッフ自ら調理し、子どもたちの学校へ届けます。
各学校を回れるのは3ヵ月に一度ですが、どこの学校に行っても子どもたちから

「次はいつ来るの?!」

 

と聞かれます。

フリーミールの供する食事 おいしそうなカレー 食事風景
フリーミールで提供された食事を楽しむ中学生たち。

わずか年4回の栄養食が
彼らの健康にどれほど影響を及ぼすかわかりませんが
子どもたちの味覚は満たされ
幸福感に浸っていることは間違いないでしょう。

そんなときの、子どもたちの笑顔をみるのが嬉しい。

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食は薬、薬は食

ギビング・ハンズが提供するフリーミールは
選ぶ食材にこだわり、できるだけオーガニックショップで
無農薬・有機野菜を仕入れるようにしています。

そして調理も専門店には頼まず、できるだけスタッフが調理することで
調味料もケミカルを避けています。

「食が薬、薬は食」

ナチュロパティ(自然療法)の考えです。

食事風景
フリーミールで用いられる食材

Giving Hands 子どもたちに 未来への扉を…